スマホのバッテリーが膨らんできまして、気づいたら購入してもう4年だったのでそういう事もあるかとは思ったんですが、火を噴いたりされたら怖いので何とかしたいなと。
まぁ4年経ってるんで買換えもアリかなと思ったんですが、実は最近タブレット購入しちゃいましてね。それはそれでまたレビュー出来たらと思いますが、とにかくそんななのでちょっとこれ以上お金使いたくないなってね。あと欲しいなって思ったスマホが高かったし。
じゃあどうしようかなと思ってたら、そういえばスマホ修理ってものがあったなと。今使ってるスマホはネットでSIMフリーの奴を購入して、MVNO(要するに格安スマホ)を使ってるので、正規のショップに持ち込むという訳にもいかんのです。
正規じゃない修理業者ってちょっとどうなんだろう?とは思ったりするけど、今のスマホをこのままにしてて火を噴かれても困るので、仮に新しいスマホを購入したら今のスマホ捨てる事になりますよね。でも性能的には全然まだ使えるんですよ。何なら長く使えるようになるべく上位のモデルを購入するようにしてますので。
ちなみに使ってるスマホはSHARPのAQUOS ZERO6なんですけどね、コイツについては色々言いたいこともあるんだが、4年使っても性能的に全く不満が無いので、基本スペック的には良いスマホだった。
とにかくそんな感じなので、捨てるのはちょっともったいないってなる訳です。
ってなったらだよ、 仮に新しいスマホを購入する事になったとしても今のスマホもサブで持っておく的な事になるので、どのみち修理だなって事になりました。電話で問い合わせしてみたらパーツ代込みで10000円くらいで出来ますよとの事。あらお安い。
と言うことでね、新しいバッテリーが届いた旨の連絡を受けたのでお店に持ち込んだんですけど、ここで事件が起こった。
3,40分で完了しますって話だったんで、預けてその日のうちに持って帰るって予定だったんですが、受け取りに行ったところ
「蓋あけたところで基盤が割れちゃって画面がつかなくなっちゃいました」
とのこと。
まぁそういう事もあります。わざとじゃないんだから、仕事してる人を責めてはいかん。お店の人も何とか直して割引もさせて頂きますとちゃんと謝ってくれましたし。
ただ当然想定外の状況でパーツが無いので、修理に時間がかかる訳です。なのでAQUOS ZERO6は入院となりまして、その間代替のスマホを貸し出してもらう事に。
はい!という事で今回はこの貸し出してもらったスマホについて話したい!
Xiaomi Redme15 5G!!
ちなみに僕は中国怖い勢なので自分でXiaomiのスマホを買う事は絶対に無い。正直渡された時にちょっと顔が引きつった。でもそこでゴネる度胸も無かったので「あ、はい分かりました」ってなもんです。僕はお行儀の良い小市民なんだ。
そんな訳でここから2週間、俺は初の大陸スマホと付き合っていくことになった訳ですが、そこで色々思ったことをレビューしていこうかと思います。(丁度この記事を書いてる日に修理が終わってAQUOS ZERO6が返ってきました。)
Xiaomi Redme15 5Gを使ってみて思ったこと
その1:バッテリーのもちが異次元
信じられないくらいにバッテリーのもちが良かった。どれくらい良かったかと言うと、多分無充電で5日は行けるんじゃないかってくらい良かった。倒せる気がしなかった。
ただまぁ調べて見たところRedme15は容量が7000mAhとかいう馬鹿バッテリーを搭載しているらしく、対するAQUOS ZERO6は4010mAhなので2倍近い容量。最新のAQUOS R11でも5100mAhなので恐るべき容量なのが分かります。
あと借りてるスマホに自分の使ってるアプリを入れようって気にならなかったので、LINEくらいしか入れてなかったので常駐ソフトが少なかったのも大きかったかも。Readme15はニュース見るくらいしか使ってなかったしね。でもまぁ結構見てたけど。
とまぁ色々と要因はあるんですがそれを踏まえても圧倒的!うらやましい!バッテリーのもちってスマホの基本スペックとしてはかなり重要だと思うんですよね。
その2:反応が悪い
さっきは褒めたので今度は落とすんですけど、反応が悪い。
例えばタスクマネージャー画面でタスクキルする時「あれ?タスクキル出来な…あ出来た」みたいな感じ。AQUOS ZERO6が返ってきて触ったらキリキリ動いてまぁ使いやすいですこと。
一応スペックは以下の通り
Redme15 5G
CPU:Snapdragon 6s Gen3(オクタコア、最大2.3GHz)
RAM:4GB/8GB
AQUOS ZERO6(比較用)
CPU:Snapdragon 750G 5G(オクタコア、2.2GHz+1.8GHz)
RAM:8GB
何でなんだろう?ひょっとしてRAMが4GBだったのかも?Androidのバージョンが新しいから重たいとかもあるのかな?
にしても2025年12月発売のRedme15に対して4年落ち(2021年10月発売)のAQUOS ZERO6がまだ付いて行けてる(気がする)のは嬉しいなぁ。
とりあえずスマホ修理自体は満足という感じです。AQUOS ZERO6ここからあと4年頑張れたらいいなぁと思ってます。ちなみに僕はここまで3連続でAQUOSを使ってるんですが、次は別のスマホにしようと思ってます。4年後に今回買おうか迷ったスマホの新モデルが登場してくれることを祈る。あんまり値段は上げないでください。
しかし2週間自分のスマホが無いのは思った以上に不便だった。おかげで9月末の配当確定日っていう取引タイミングだったのに株の取り引きも出来なかったし、やってるスマホゲーの昼の色々も出来なかったし、カードの支払いもスマホに登録してるから財布からカード出さなきゃいけなかったし。
そんな苦境を乗り越えて返ってきたAQUOS ZERO6を愛でつつ、あと数年よろしくするのです。
ところで返ってきたAQUOS ZERO6の画面がなんか焼き付いてる。ひょっとして中古の画面に載せ替えられた…?